交通事故業務

事件の類型

交通事故といっても,その内容には様々なものがあります。

事故類型では,信号待ちをして停まっていたら後ろから急に追突された,直進していたら急に車線変更をしてきた車にぶつかられた,というような相手方の過失が大きい場合もあれば,一時停止線を見落として一時停止の義務を怠ったために自転車と衝突してしまった場合のようにあなたの過失が大きい場合もあるでしょう。

交通事故で発生する損害には,車両の修理費のような物的損害,治療費,休業損害,傷害慰謝料,後遺障害慰謝料などの人身損害があり,どのような損害が発生するのかも事故態様によって異なります。

当事務所では,交通事故に関する問題について幅広く対応しております。

交通事故問題の特徴

あなたが交通事故に巻き込まれた場合,相手方の保険会社から示談金の提案がなされるなど,示談交渉をする必要が出てくることがありますが,この交渉には少なからずストレスが発生します。

また,保険会社が提示してくる示談金の額は,裁判上の基準で算定される金額よりは低い金額であることが通常です。

弁護士であれば,裁判上の基準により算定される適正な金額で交渉をして請求することになりますので,示談金の増額が見込めることになります。

なお,あなたが加入している保険に弁護士費用特約がついていれば,弁護士費用を自己負担することなく弁護士を依頼することもできます。

当事務所の理念・特徴

当事務所は,ご依頼者様にとって最高のリーガルサービスを提供し,安心していただくことを理念にしております。

当事務所に相談してよかったと思っていただけるように,迅速かつ真摯に対応させていただきます。

初回相談は30分まで無料

皆様の中には,弁護士は敷居が高く,また,相談料などの費用がいくらかかるかわからない等の不安から,弁護士への相談を見送ってしまっている方もおられるのではないでしょうか。

当事務所では,初回相談は30分まで無料とさせていただいており,30分を超えた場合には時間無制限で定額5,500円(税込)とさせていただいでおりますので,安心してご相談ください。

また,初回相談の際に,今後依頼をいただいた場合の費用についても説明させていただきます。

早期相談のメリット

交通事故に巻き込まれた場合には,早期に弁護士に相談をすることをお勧めします。

それは,弁護士に相談することで,今後起こりうる法的な問題を整理し,今後の方針について見通しを立てることができるからです。

今後起こりうる問題を予め想定し,それに対する方針を定めておくことで,精神的なご負担を軽減することにもつながり,自分一人で問題を抱え込んでしまうこともなくなります。

また,交通事故による物的損害や人身損害はいつまでも相手方に損害賠償請求できるわけではなく,時効があります。

そのため,弁護士に依頼することが遅れることで,本来早期に依頼を受けていれば採ることができた手段や方針が採れなくなることもあるため,早期に依頼をすることで,問題を拡大させずに適切な対処も可能となります。

そのため,交通事故に巻き込まれた方は,一人で悩まずに,当事務所にお気軽にご相談ください。

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